http://投資信託比較.net/今日は、投資信託の税金についてのお話をしていきたいと思います。結構多くの人が投資信託に取り組む上で盲点になっているポイントではないかと思います。 投資信託の分配金に課される税金 投資信託の分配金には「普通分配金」と「特別分配金」の2種類があることをおさえておく必要があります。

「普通分配金」とは、分配金が出た後の基準価額が、購入したときの価額を上回って支払われるもの。つまり、投資家にとってその分配金は収益であるため、課税の対象となります。

一方の「特別分配金」とは、分配金が出た後の基準価額が、購入したときの価額を下回って支払われるもの。つまり、「特別分配金」は投資家にとって元本の一部が払い戻されただけになるため、税金は課せられません。

投資信託の分配金にかかる税金は、公社債投資信託の場合は利子所得として20%、株式投資信託の場合は、配当所得として10%(平成26年1月以降は20%)となっています。分配金の税金は受け取る時にあらかじめ源泉徴収されているので、確定申告の義務はありません。

確定申告をしなくてもいい人 株式投資信託と公社債投資信託のどちらの投資信託にも共通していることが、口座の種類によって確定申告をしなくてもいい人がいるということです。

これは株取引のときと全く同じ条件で、源泉徴収“あり”か“なし”かで変わってきます。 簡単に説明しますと、サラリーマンの方で株や投資信託の利益が20万円以下の人は、「源泉徴収なし」の特定口座を選べば、税金を払わなくてもいいです。

ただし、20万円を超えたら確定申告が必要です。逆に「源泉徴収あり」を選ぶと、どれだけ利益が出ても確定申告をする必要はありません。

ただし、投資信託を売却するときに必ず税金がひかれます。

投資信託の比較サイトをいくつか見たなかで、以下の投資信託比較のサイトは新たのファンド、投資信託の紹介が多くて面白いです。私も友人から聞いて気になっていたファンドが紹介されていたので玄人の方は見てみると良いと思います。




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